感動を与える側になる!


人がやっていることを見て、

私もアレやりたい!

と思ったこと、今までに何度もありますよね!

パルクールの華麗な動画を見て自分もやりたくなるとか、楽器の生演奏の音圧に圧倒されて自分もやりたくなるとか。

あるいは普段楽しんでいるマンガやゲームを、自分でも描きたい、作りたいと思う人も多いと思います。

このように、優れたパフォーマンスや優れた作品には、自分もやってみたい!という気にさせるパワーがあります

そして、世の中には次の二種類の立場があります。

  • 人を魅了するパフォーマンスを披露したり、作品を発表したりして、人々に感動を与える側
  • 人のパフォーマンスや作品を見て感動することで、やる気を刺激される側

 
この二種類の立場は、個人によって固定されているわけではありません。

つまり一人の人間が、その時々で感動を受ける側にも与える側にもなり得ます。

例えばある詩に感銘を受けて、名曲を作った作曲家がいたとしましょう。

その作曲家は、詩に対しては感動させられて刺激を受けた側になりますが、作った曲がまた別の人を感動させたなら、その時は感動させる側になるのです。

ただ、お分かりのように、感動を与える側になることの方が難しいんです!

感動を受け取る機会が多くて、与える機会は少ない、というのがいわゆる「一般人」という人種です。

それはそれで、別に悪いことではありません。
普通のこと・・ですから。

 

アーティスト志向のススメ

だけど、そう言われるとなんかイヤな感じがしませんか?

一般人のままでいい、だって大半の人がそうなんだから自分もそれでいい、と思える人は、案外少ないんじゃないでしょうか。

特に学生の間に、そのあきらめの境地に達する人なんてほとんどいないと思います。
皆さんゼッタイ、何か夢を持っているでしょう?

その夢は、自分がお金持ちになりたいとか、自分がモテたいとかいうことだけではなくて、人に感動を与えるという要素を含んではいませんか?

もしそうならば、あなたは立派にアーティスト志向の人間です!

感動を与える機会の方が多い人種のことを「アーティスト」と呼ぶならば(このサイトの中だけの定義ですが)、スポーツ選手やゲームプランナーなども「アーティスト」の範囲に含まれてきます。

あなたはいつか、こういった感動を与える側の人間になりたいと思っていませんか?

もしそのための道を歩み進めたい気持ちがわずかでもあるなら、ぜひ「アーツ・マスター」カテゴリの記事を読み始めてみてください!