未知の分野をチラ見する(1)


前の記事では専門分野のリストを眺めてもらって、興味の持てそうな○○学を探してもらいました。

どれか一つくらい、気になった○○学がありませんでしたか?

もしあったという人は、続いてこの記事を読んでもらえればと思います。

今回は、

新しい分野の勉強を始めようとするときに、ハードルを下げる方法

を一つ紹介します!

私が前の記事を書きながら気になったのは、「心理学」でした。

今まで自分ではあまり勉強をしてこなかった分野です。

(心理学っていうのはきっと人の心に関することだと思うけど、心理学を勉強したら人を思い通りに操ったり、人狼ゲームで出し抜いたりできるんだろうか?)

そんなよからぬことを考えながら、さてどうやって心理学の勉強を始めようか、と考えます。

まずamazonで「心理学 教科書」と検索してみました。

中学や高校では国が検定した指定教科書が使われていますが、大学になると教科書というのは一般に売られている書籍が使われます。

講義を担当する教授が、好きな本を教科書として指定できるのです。

amazonでは以下のような検索結果が出ましたので、大学ではおそらくこのような本が教科書として使われているんだな、と分かります。

1「基本が分かる 心理学の教科書:高校生から目指そう心理学検定2級」子安増生 著
2「心理学 第4版(Next教科書シリーズ)」和田万紀 著
3「心理学 第5版補訂版」鹿取廣人、杉本敏夫、他 著
4「自分もみんなも幸せにするアドラー心理学の教科書」田山夢人、田山有沙 著

 
さて、じゃあこれを早速購入して読もうか・・という気にはまだなりません。

本を読むのって大変だし、お金もかかりますよね。

そこでどうするか・・なんですが、私のおすすめは、

本の目次だけを見てみる

というやり方です!

本を買ってじっくり読むのではなく、ネット上で簡単に見れる目次から、

(ははぁ~、この分野ってこんな感じね!)

という当たりをつけるやり方です。

心理学を例に、具体的に一緒に見てみることにしましょう!